バンコクにおける駐在妻とは?

  • 3月 6, 2021
  • 生活
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■バンコクにおける駐在妻とは?

バンコクにおける駐在妻とは?

バンコクで駐在妻として日本から海外出張における夫のサポート役として、一緒に生活する夫婦として、バンコクでどのような海外生活を過ごされているのか?と言う点で気になられている方も多いと思います。

実例でご紹介させて頂くのが一番、バンコクでの駐在妻についての共感を得ることができるのではないかと思い、その内容について、ご紹介させて頂きたいと思います。

バンコクに一年間駐在妻として勤務された方の生活内容であるのですが、簡単な駐在妻の方のプロフィールとしては、「2019年9月よりタイのバンコクで生活」「夫婦二人暮らしであること」「現在30歳であること」「1人行動が大好きなアクティブな女性であること」「世界一周経験がある方」と言う内容となります。

世間では駐在妻と聞くと華やかな生活を過ごされていると言うイメージがありますが、多くの駐在妻の方々が実は、慣れない土地で様々な不安を抱えられている内容となります。

その具体的な悩みとしては、「キャリア中断」「孤独」「文化や言葉の壁」「異国での慣れない子育て」「自分自身の存在意義を見失う」「時間をもてあましすぎていて辛いこと」「帰国後の生活の不安」等があります。そのような不安を抱えられていて、これから、駐在妻としてバンコクで生活される予定のある方や、始めてみたいと考えられる方について、アドバイスさせて頂く内容としてバンコクの魅力についてお伝えして行きたいと思います。

バンコクの魅力を知ることで、不安から解き放たれて、バンコクで過ごしやすくなることは間違えないと思います。

■数々の魅力があるバンコクの魅力について

バンコクでは、どのような魅力があるのでしょうか、まず、バンコクの魅力を羅列して行きますと、「利便性が高いこと」「物価が安いこと」「世界有数の国際都市であること」「親日国であること」「タイ人のゆるい国民性に馴染めやすいこと」「文化の多様性があること」「タイ料理が日本料理とは違い美味しいこと」「日本食に困らないこと」「温暖な気候であること」「日本に近い距離であること」「英語が割りと楽に感じること」等が挙げられます、実はバンコクは大都会であり、高層ビルが立ち並んでおり、公共交通機関に恵まれております。

そのために、日本に近い環境で日本人としては、馴染みやすい環境であると言えます。タイ料理については、日本食と近く、食べやすく食環境的にも馴染みやすいです。実は、バンコクでは、親日国であることから、日本の食材が手に入れやすくスーパー等に行くと、日本と食材も近いことから、納豆や豆腐等の日本食材が簡単に手に入りまして、和食レストランについても、かなりあります。ですので、まず食から親近感を覚えてバンコクに溶け込むことができる第一歩へと繋がります。

■タイであるバンコクに溶け込む秘訣として

タイであるバンコクに溶け込む秘訣としては、まず第一に、「バンコクでのやりたいことリスト作る!」と言う内容であります。

せっかく、これから、駐在妻や、バンコクに移住しようと考えられている方について、マイナスな点だけを見るのではなく、ポジティブに思考を切り替えて、「バンコクでやりたいことリストを作る」と言うのがバンコクに住む上でポジティブな考えに発展させていくことができる手段となります。

例えば具体的なTODOリストとして、「英語の勉強を心機一転して初めてみる!」「現地の友人を作る!」「バンコクで好きな料理を作ってみる!」と言う感じで、積極的にメリットを考えながらTODOリストを作れるのが非常に良い考えであると思われます。駐在妻としてモデルケースに挙げさせて頂いた方も、具体的なリスト内容は、50個以上あると言うものでありましたので、前向きな考えこそが、バンコクで馴染める秘訣であると強く思いました。

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バンコク駐妻の日誌【タイ】です。私の夫がバンコク駐在中。私も駐妻としてバンコクに在住しています。私の独自の視点からこのサイトでは駐在員の赴任手当、給料、生活などすべてが分かるように駐妻日誌を作りました。