バンコクの整形事情と美容クリニック調査!気軽に行える治療とは?

  • 11月 17, 2019
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美容大国バンコクでは、街のあちこちで美容整形クリニックをよく見かけ、多い場所では数件連続して同じようなクリニックが軒を連ねている所もあるほどです。

こんなに美容整形クリニックが多いって、「タイの人たちは整形しまくってるって事なの?」と不思議に思う方もいるかもしれません。

そこで今回はタイ・バンコクの美容整形事情と美容クリニックについてご紹介します。

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美容大国タイは整形大国!?!?

たくさんの美容クリニックがひしめくタイのバンコクは、韓国に次ぐ美容大国と言われています。

美容整形に対するハードルも日本よりは低く、海外から整形に訪れる人も多くいます。

しかし、ハードルが低いだけであって、決して盛んに行われている訳ではありません。

例えば韓国ではよく、「就職活動の一環として整形を行う」なんて話を耳にしますが、バンコクに関してはここまで盛んではありません。

一般の方であれば30人に1人くらいの割合でしょうか、整形をされている方は美しさが求められる水商売系の方が多いようです。

また、トランスジェンダーの方に寛容な文化背景や、性適合手術(性転換手術)が他国に比べ安く行える事から、多くの美容整形外科が整形ツアーを企画し海外からの患者を取り込んでいるため「整形が気軽にできる国」というイメージが定着していったのでしょう。

 

美容クリニックでおこなわれるのは整形でなく○○!

ではなぜバンコクには、これでもかというほどたくさんの美容クリニックがあるのでしょうか。

その理由は美容クリニックで行われている治療内容にあります。

実はバンコクの多くの美容クリニックで行われているのは、整形手術ではなく美白やアンチエイジングに関する治療です。

もちろん目や鼻などのプチ整形も日本に比べるとそれなりに多いのですがそれよりも、シミ取りレーザーや、ヒアルロン酸注射、ボトックス注射、HIFU(ハイフ)など身体にメスを入れずに美しくなれる治療は、美意識の高いタイの女性たちだけでなく、在住の日本人にも人気。

人気のクリニックであれば週末は予約でいっぱいなんてところもざらです。

日本に比べて値段が安く、日本人居住地区であるスクンビットエリアでは、日本語を話せるスタッフが常駐しているクリニックも多いので、観光のついでに治療を受けて帰る日本人も結構いるそうです。

 

ピンからキリまで!クリニック選びは注意して!

そんなバンコクで美白やアンチエイジング治療を受ける際は、クリニック選びに充分注意を払いましょう。

しっかりと下調べせず、価格だけ見て街の美容クリニックに飛び込むと、使用する薬剤が聞いたことのないメーカーのものだったり、治療をしてくれる方が無免許の方だったり、そもそもクリニック自体が無届だったり…などなど、日本では考えられないような違法のクリニックがごろごろあります。

実際つい先日も、自宅マンションの一室でボトックスやフィラーをおこなっていた無免許の医師が逮捕されているニュースあったばかりです。

安いクリニックが全てそうであるとは言いませんが、もしバンコクで治療をお考えの場合はインターネットやフリーペーパーなどでしっかりと情報収集をしてから、安心できるクリニックを選びましょう。

 

 

今回はバンコクの整形事情と、美容クリニックについてご紹介しました。

メスを入れずに美しくなれる治療は、抵抗感が少なく気軽におこなえるので、興味のある方は多いのではないでしょうか。

最後の項目で少しネガティブな事を申し上げましたが、実際私自身もバンコクに住むようになってから価格の安さに魅了され、エステや美容鍼に通いだしたタイプで、在住中に絶対にシミ取りレーザー治療をする事を心に決めています。

気軽におこなえるからこそ、メリット・デメリットやリスクをしっかりと見極めたいところですね。

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バンコク駐妻の日誌【タイ】です。私の夫がバンコク駐在中。私も駐妻としてバンコクに在住しています。私の独自の視点からこのサイトでは駐在員の赴任手当、給料、生活などすべてが分かるように駐妻日誌を作りました。