タイの不動産会社ランキング、スックリビングが良かった理由【バンコク】

  • 6月 7, 2019
  • 7月 6, 2019
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ずっと夢見ていた憧れの駐在員生活。

外ではバリバリ仕事をこなし、余暇もタイならではの楽しみ方で満喫したいものですよね。

タイに駐在する時は住まい探しが必要になってきます。

バンコクの不動産選びは日系不動産が安心

駐妻としてタイに来た時に一番悩んだのが住む場所でした。

夫がタイに駐在員として赴任することになり単身赴任も考えましたが、やっぱり家族一緒にいたかったので、ついて行くことにしました。

タイは旅行では来たことはありましたが旅行で来るのと住むのとでは全く違います。

特に不安だったのは住む場所。

夫が仕事している昼間は、ほとんど自分の部屋にいるか近所で買い物です。

どんな場所に住むかで駐妻ライフの大部分が決まります。

世間では駐妻って優雅そうなイメージはありますが家事だってするし日本人学校の子供の行事だってあります。

ストレスなく安心して暮らせるアパート探しでは日系の不動産会社にすごく助けてもらえました。

そんな私が日系の不動産会社をおすすめする理由をご紹介します。

私は大学時代英文学科で留学経験もあり、

英語で不動産を探すこともできたのですが、

それでも日系の不動産会社の方が長い目で見ると安心なのです。

日本語が通じるから日本人でも安心

日系の不動産会社なので日本語のサービスが充実しています。タイ現地の不動産会社の方も最近は英語ぐらい話せますが、やっぱりタイ語訛りで聞き取りづらかったり普段やりとりしない不動産用語も出てきます。

タイならではの不動産のルールや注意もあるので誤解する可能性もあります。

 

でも日系の不動産会社なら対応してくれるスタッフは日本人。

日本人の悩みの日本人学校の話とか日本食を手に入れるのに便利なスーパーとか日本人ならではの悩みを日本語で聞いてもらえるので安心です。

 

日本人の多いスクンビットエリアの物件に詳しい

バンコクで日本人の駐在員一家が暮らすならスクンビットエリアがオススメです。日本人が多いので日本食にも困りません。

美容室や病院も日本人慣れしているところが多いので下手な日本の田舎よりも日本らしい生活ができるほどです。

 

日系の不動産屋さんは日本人がたくさんいるスクンビットエリアにすごく詳しいです。

日本人街で有名なスクンビットソイ31からトンロー、エカマイエリアに特に詳しいので自分達にあったアパートを提案してもらえます。

 

タイ系の不動産屋さんだと日本人には不便なエリアも紹介されたりするので面倒。

スクンビットエリアの日本人事情にもタイの不動産屋さんはあまり詳しくないみたいです。

私も現地の不動産屋さんに相談に行きましたけど結局、日本人エリアに詳しい日本の不動産屋さんの方が便利だったという結論です。

 

便利で安心の不動産を紹介してくれる

日本人に慣れているので日本人向けのセキュリティのしっかりした清潔なアパートを紹介してもらえます。

タイ人って良くも悪くもおおらかで細かいことを気にしないんですけど、私はやっぱり日本人なのでセキュリティとか清潔さとか気になるんですよね。

日本人が気にするところを日系の不動産屋さんは分かってるので、その点でもタイの現地の不動産屋さんより日系不動産の方が安心です。

 

バンコクのアパートは日本より快適!?

バンコクのアパートってどんなイメージをお持ちでしょうか。

最近はテレビ番組でもタイのアパートが紹介されているので何となく知っている人もいるかもしれませんね。

実はバンコクに駐妻として暮らすと日本に帰りたくない人が出てくるほど居心地がいいんですよ。

 

日本の都市部の家ってどうしても窮屈じゃないですか?

でもバンコクのアパートって日本では考えられない非日常的な暮らしができるんです。

 

プール・ジムがついているところも多い!

バンコクのアパートはプール付き・ジム付きのところもたくさんあります。

気分転換に運動してもいいですしプールで涼しむこともできます。

自分のアパートから一歩も出ずに運動不足も解消できるので、とても便利です。

日本だと、すごく高いタワーマンションじゃないとできない暮らしがバンコクだと普通にできてしまうのは良いところ!

 

スクンビットには日本食レストランも日系スーパーもある!

スクンビットエリアには日本でお馴染みのチェーン店(大戸屋とか)、書店の紀伊国屋、在タイ日本人御用達のフジスーパーもあります。

意外と日本の田舎よりもスクンビットエリアの方が日本よりも日本らしい生活ができるんじゃないかっと思うほどです。

 

値段のわりに部屋が広くて快適

東京などに比べると部屋が広くて快適!

しかもバンコクのアパートの多くがモダンなつくりになっていて、すごくおしゃれな空間。

ずっと家にいても良いなって思えるほど良い環境です。

バンコクの街中は暑いので、あまりで歩きたくないんですけどアパートの中が快適なので助かってます。

プロンポンの紀伊国屋で買った本を子供を送った後に読んですごしています。

 

日本に帰りたがらない駐妻もたくさん

日本に帰りたがらない駐妻も実はたくさんいます。

バンコクは暑いし、日本が恋しくなることもあるんですけど慣れてくるとバンコクの生活ってとても快適です。

住むエリアやアパートによっても変わると思うんですけど快適な暮らしができるし日中も自由な時間が多いんです。

 

タイ語や英語を勉強したり奥様同士でサークル活動をしてみたり最初は不安だったんですけどバンコクでの暮らしはすごく充実しています。

 

たまに夫が休みの日だと飛行機でプーケットやチェンマイ、近くのパタヤにも遊びに行けますしリゾートも楽しめます。

アヤさん(タイのお手伝いさん・メイドのこと)を雇っている方だと家事もあやさんにお任せなので日本に帰りたくないっていう気持ちも少しわかる気がします。

 

日本人のアパート選びはスックリビングが良かった

日本人経営の不動産屋さんっていくつかあるんですけど私が選んだのはスックリビングさんでした。

横浜の不動産会社が親会社で丁寧な対応をしてもらえました。

実はいくつか不動産屋さんを他にもまわってみたんですけどタイの不動産屋さんは日本人の事情にあまり詳しくありませんでしたし、他の日本の不動産屋さんは何となく対応が不誠実でした。

 

スックリビングさんはBTSのプロンポンからトンロー駅を歩いているときに偶然見つけて入ったところだったんですが、対応も丁寧で日本人スタッフの人が対応してくれてとても助かりました。

 

後から知ったんですけど結構、長くバンコクで不動産の仲介をしているそうで実績もあるみたいです。

 

仲介手数料も無料だった

他の不動産会社の中には仲介手数料とかよくわからない費用がかかるところもあるみたいなんですけど仲介手数料も無料で(少なくとも私がお世話になった時は)無駄な費用もかからずに済みました。

 

公共料金もインターネット手続きもサポート

スックリビングはアフターサポートでも日系の不動産屋さんなので安心でした。

現地採用で働いている友達もいるんですけど彼女は自分ひとりでコンドミニアムを契約したそうで、ネットの回線を引いたり水道や電気などの手続きもすごく面倒だったそうです。

 

現地のタイ人のオーナーとやり取りしながら最終的には何とかしてるみたいですけど、タイ人のコンドミニアムのオーナーとのやりとりが面倒だと聞きました。

スックリビングなら電気や水道などの生活のサポートも日本語で相談できます。

 

バンコクの駐妻暮らしはアパート選びにかかっている!

アパート選びは本当に慎重になった方がいいと思います。

夫がいない日中、ほとんどの時間をコンドの中と近所で過ごすことになるからです。

でもアパート選びがうまくいけばバンコクでの暮らしはとても快適になると思います。

 

日本食・日本の書籍などにも困りませんし奥様同士でタイ語を勉強したりサークル活動をするのも

楽しいものです。駐妻生活を楽しむなら最初のアパート選びがすごく大切です。

 

スックリビングさんはバンコクで日本人向けのサービスを長く提供しているので信頼感があります。

日本人エリアに特に強い不動産会社なので、もしもアパートを自分で探すことになったら仲介をお願いすると簡単です。

 

私と同じように夫の駐在でバンコクにくることになったらスックリビングさんに事前に連絡して、現地のアパートを探しておいてもらえば安心です。

 

まとめ

良い部屋を探すなら英語が多少できてもやはり日本人向けのサービスに慣れている日系不動産がおすすめです。

特にスックリビングさんは日本語も通じますしアフターサポートも評判が良く長年バンコクで不動産の仲介をしている実績もありました。

https://www.sukliving.com

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バンコク駐妻の日誌【タイ】です。私の夫がバンコク駐在中。私も駐妻としてバンコクに在住しています。私の独自の視点からこのサイトでは駐在員の赴任手当、給料、生活などすべてが分かるように駐妻日誌を作りました。