『駐妻御用達10選!タイ・バンコクではこのレストランに行けば間違いなし!』

バンコク駐在が決まり、タイってどんな国?よくお腹を壊すって聞くけど…と不安になっていませんか?

とりあえずタイに住んだら、美味しいタイ料理を食べたい!でも、どこのお店が美味しいのかわからないし、ガイドブックに載っているようなところではなくて、実際の現地に住む人のオススメのレストランに行きたい!

 

今回は、そんな風に思っているあなたに住んだらmust go!のタイ料理レストランをご紹介したいと思います。

 

そもそも、タイ料理って…?

 

そもそも、タイ料理って...?

タイ料理と一言で言っても、地方によって味付けや料理自体も異なります。

簡単に4つに分けたタイ料理をご紹介します。

 

①ハーブをたっぷり使い、砂糖は控えめで野菜の甘味を活かした、北タイ料理

②とにかく味が濃いめ、そして尋常ではない辛さ、酸味もたっぷりと活かした東北料理(イサーン料理)

③タイ料理の代表的なものが多く当てはまり、辛味・甘味・酸味・塩分をバランス良く使用している中部料理

④唐辛子の辛さだけでなく、ペッパーを多く取り入れたり、近隣諸国の宗教の関係で肉を使わない料理もある南タイ料理

 

パクチーたっぷりだし、辛くて食べられない!?

パクチーたっぷりだし、辛くて食べられない!?

タイ料理のイメージは「パクチーたっぷり」という方も多いのではないでしょうか。独特な香りと味を苦手とする人もいるパクチーですが、逆に日本ではパクチーブームが訪れたりもしていましたね。実際のタイ料理はどうでしょうか。

 

現地のタイ料理では、パクチーの印象はさほどありません。トッピングとして使われていたり、スープに少し入っていることはありますが、日本のようにパクチーがメインかと思わせるようなメニューは見た事がありません。

 

そして、二番目に多いタイ料理のイメージは「辛い」ということ。実際に食べてみると、砂糖も多く使われていることから、程よい辛さとなっています。もちろん、砂糖の他にもココナッツミルクを使うこともありまろやかな口当たりになり、辛さが緩和されています。唐辛子を丸ごとかじることをしなければ、辛くて食べられないというメニューはないのでは?

 

また、飲食店では、「マイサイパクチー(パクチーなしで)」「マイペッダイマイカ(辛くしないでもらえますか)」というと、要望に応じてくれることも多いので安心です。

 

バンコク市内のエリアをまずは把握する

バンコク市内のエリアをまずは把握する

まず、バンコクは大きくわけて7つのエリアに分ける事ができます。

 

①スクンビットエリア

②シーロム・サトーンエリア

③サイアムエリア

④ビクトリーモニュメントエリア

⑤カオサンエリア

⑥ヤワラートエリア

⑦ウォンウェンヤイエリア

 

①〜③は駐在の日本人が多く住むエリア、④〜⑦は観光客が多く訪れるエリアになります。

そして観光スポットがあるエリアには実際にバンコクに住んでからは足を踏み入れる機会も少なくなるのが現実です。

ガイドブックに載っているお店って、観光スポットがあるエリアが多いんですよね。

 

今回はスクンビットエリアと呼ばれ、駐在家族が多く住むアソーク・プロンポン ・トンロー・エカマイ 地区のレストランを10軒ご紹介します。

 

バンコク生活が始まったら行くべきレストラン10選

①Sabai jai gaiyarn

バンコク生活が始まったら行くべきレストラン10選

レストラン名:サバイジャイガイヤーン

場所:エカマイ  ソイ3

高級レストランというよりは、庶民的なレストランです。2018年頃から移転し、新たな店構えとなり店内は清潔です。そして、かなり広く大人数での食事にも向いています。日本人旅行客も多いですが、現地のタイ人でも賑わっているお店です。

お店の名前でもある、ガイヤーンは焼き鳥のこと。お店の看板メニューとも言えるかと思います。餅米と一緒に食べるのがおススメです。

基本的なタイ料理は揃っています。メニューも写真付きなのが嬉しいところです。気になるお値段ですが、安いです。飲んで食べてをしても、1000Bはいきません。また、お酒の持ち込みも無料ですよ!

 

②Mother may i

バンコク生活が始まったら行くべきレストラン10選

レストラン名:マザーメイアイ

場所:エカマイ  ソイ6

ブルーと白を基調とした店内は、落ち着いた雰囲気が漂っています。写真を撮る為に来ているタイ人も多いです。

サクッとランチやディナーの利用もできるし、お誕生日などのパーティーを行うにも最適のお店です。

日本語メニューも数に限りはありますが、リクエスト出せばもらえますよ。

プーパッポンカレーがソフトシェルを使っているので丸ごと食べられ、且つ、辛すぎず、おススメの一品です。

混雑時は提供までに少し時間がかかりますが、店員さんのサービスは非常に良くできています。英語のできる店員さんといるので少し安心です。

お値段は、一品150B~300Bくらいです。店構えからはもっと高額な感じがしますが、そんな事がないのは嬉しいですね。

ソファ席もあり、家族でも訪れやすいお店です。

 

③At ta rote

バンコク生活が始まったら行くべきレストラン10選

レストラン名:アッタロット

場所:スクンビット ソイ39

日本人がより多く住むプロンポンにあります。駅からは距離があるので、タクシーまたはバイクタクシーで行くのがベストかと思います。

こちらのお店は、タイ人の芸能人がオーナーである事から、お金持ちのタイ人が多く利用していました。

店内は、木とブルーを基調とし、照明も明るすぎず調節されています。

ガラス張りなので、昼間は日差しが入り、明るいです。

4人掛けのボックステーブルが多くありました。

ソムオーと呼ばれる、グレープフルーツのような果物を使ったサラダ(ヤムソムオー)が人気のようでした。

アユタヤ県の方でよく食べたられる、ミャンカムと呼ばれる前菜がやみつきになるおいしさでした。

お値段は、そこそこしますが、お酒を飲まない方ならディナーで800B前後かなと思います。

以前、4名で利用し、全員お酒を飲みましたが一人当たり1500B程でした。

清潔感もあり、料理の味も文句ないのでこれくらいの値段が妥当です。

 

④Khao

バンコク生活が始まったら行くべきレストラン10選

レストラン名:カーオ

場所:エカマイ  ソイ10

エカマイ にある、カーオは宮廷料理が食べられるレストラン。店内はタイ人が多くいました。

オーナーが農園を持っており、使用している食材にはこだわりがあるとのこと。

3月4月の暑季にしか食べられない、カオチェーというメニューが人気です。

一つのお皿に様々なおかずがのっており、ご飯とジャスミン水と氷が運ばれてきます。

ご飯の中にジャスミン水をいれ、召し上がります。氷はお好みでいれるようです。

タイならではのおかずと一緒に食べるそうです。

日本人は好き嫌いが分かれるそうですが、王道なタイ料理に飽きたら食べてみると良いです。

価格は、お昼時3人の利用で3000B程でした。

 

⑤sit and wonder

バンコク生活が始まったら行くべきレストラン10選

レストラン名:シットアンドワンダー

場所:スクンビット ソイ57

トンローの駅近くにあるシットアンドワンダーは、オシャレカフェのような店構えで一人でも入りやすいです。

メニューは、基本的なタイ料理がありますが、ベジタリアンに対応していたり、豚肉や鶏肉、シーフードのどれにするかを選ぶ事ができます。

価格も100B代のものが多く、お財布にも優しいところが嬉しいですね。

 

⑥ruen MALLIKA

バンコク生活が始まったら行くべきレストラン10選

レストラン名:ルアン マリカー

場所:スクンビット ソイ22と16の間

お花の天ぷらが食べられる!と有名なお店がruen MALLIKAです。

駅からの距離が遠いのでタクシーで行くのがおススメです。しかし、タイ人のタクシードライバーはレストラン名を言ってもわからないので注意が必要です!

お花の天ぷらは、かなりのボリュームなので4名以上で行くことをオススメします。基本的なタイ料理は全て揃っています。

参考までに女性2人で行った時の合計は2500B程度。ご飯は食べきれず持ち帰ったものが多かったです。

 

⑦wanakam

バンコク生活が始まったら行くべきレストラン10選

レストラン名:ワナカーム

場所:スクンビット ソイ23

アソークエリアにあるタイ料理レストラン。店内は決して清潔感に溢れているとは言えませんが、古き良きタイレストランです。

こちらは日本人の駐在員や出張者が多く利用しています。

そのため、メニューも日本語表記のものがあり、安心です。

どれもハズレのないメニューです。お腹いっぱいになったにも関わらず、デザートに食べたマンゴースティッキーライスが後を引くおいしさでした。

お酒の持ち込みは無料です。

料金も安く、6名で利用し、3800B程でした。

 

⑧Cabbages&comdoms

バンコク生活が始まったら行くべきレストラン10選

レストラン名:キャベージアンドコンドーム

場所:スクンビット ソイ12

名前からも、???と頭をよぎるレストランですが、このレストランには深い歴史がありました。エイズが多く発症し、社会問題となったタイでは、エイズを予防するために、コンドームを多く普及させました。今でもコンビニに行けばレジ横に売られているのは、ウケ狙いではなく、エイズを予防するために、コンドームは隠すものではないと言い張っているそうです。

コンドームをタイ全国に広めた人がオーナーのレストランです。

エンターテイメントも踏まえて、お土産品やオブジェなども多くある店内は、ぜひとも家族でも来てもらいたいという意図があるのだそう。

料理は、可もなく不可もなく、どれも美味しいですが、値段はやや高めです。

 

⑨Hom duan

バンコク生活が始まったら行くべきレストラン10選

レストラン名:ホームドゥアン

場所:スクンビット ソイ63

カフェが多く佇むエカマイにあるホームドゥアンは北タイ料理が食べられるレストランです。

店内は小さいですが、お昼時はいつもタイ人で賑わっています。

なんと言っても、値段の安さ。そして、それを超えるおいしさ。

メニューが全てタイ語なのが少し難点です。

北タイ料理のカオソーイを単品で頂きました。スパイスの効いたスープと卵麺がよく合います。

店頭では、いくつものおかずがワンプレートで選べるようになっています。おかずは1種類から5種類くらいまで選べ、多くなるほど値段はお得になります。

カオソーイも100Bくらいで、ワンプレート料理は60Bからでした。

かなり、コスパの良いお店です。

 

⑩GEDHAWA

バンコク生活が始まったら行くべきレストラン10選

レストラン名:ゲッタワー

場所:スクンビット ソイ35

プロンポン駅のすぐ横にあるエムクォーティエというデパートの横の通りをこれでもかと奥まで行くと、お店が現れます。

ソイ35は道が狭いにも関わらず、車やバイクの量が多いので歩く際は気をつけてくださいね。

ここの看板メニューは、カオソーイ。

スパイスが効きながらも、ココナッツミルクのまろやかさも兼ね備えており、日本人ウケする味になっています。

店内はこじんまりとしていますご、日本人だけでなく、欧米人にも人気のお店です。少しガヤガヤしているので落ち着いて食べる事が出来ないのが気になるポイント。

料理の味には問題はなく、お値段もお手頃です。

 

 

まとめ

バンコク生活が始まったら行くべきレストラン10選

数あるタイ料理レストランの中から自分好みの味を見つけるのは難しいかもしれませんが、今回お伝えしたレストランは滞在中に行くべき10店舗です。

バンコクで、北タイ料理や宮廷料理など様々なジャンルのタイ料理が食べられるのはいい環境ですね。

写真を見て注文し、料理を覚えることで、タイ生活がより楽しくなります。

次は何を食べようか、どこにいこうかと考えるだけで、有意義な時間が過ごせますよ。

 

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バンコク駐妻の日誌【タイ】です。私の夫がバンコク駐在中。私も駐妻としてバンコクに在住しています。私の独自の視点からこのサイトでは駐在員の赴任手当、給料、生活などすべてが分かるように駐妻日誌を作りました。