広域周遊コース詳細

まだまだ知らない首都圏の魅力!内陸部の自然と歴史文化を巡るコース

昭和のレトロな町並み、江戸の下町の雰囲気といった昔ながらの町並みを散策すると同時に、奥多摩の山々や長瀞のライン下りも楽しめる、一度で二度美味しいコースです!

【出発地から周遊ルート1までのアクセス】
東京→青梅(JR中央線/90分)

周遊ルート1 青梅・御岳山

江戸時代に宿場町として栄え、昭和レトロの映画看板の街「青梅」。今年の3月には、映画看板風の店舗看板が約60店舗に新たにお目見え。3月31日まで、吉野梅郷梅まつりが開催中です。紅梅・白梅合わせて約2万5千本もの梅が花をつけ、ほのかな香りをあたり一面に漂わせています。
また、御岳山に登って、宿坊に泊まるのは、いかがでしょうか?ムササビなども観察できます。武蔵御嶽神社は、関東随一の山岳信仰の霊場です。スピリチュアルな雰囲気を感じてみてはいかがでしょう?

青梅赤塚不二夫会館

天才バカボンなどでおなじみの漫画家・赤塚不二夫のすべてがわかります。キャラクターグッズや原画が展示されています。

青梅市梅の公園

山の斜面を利用した約4.5haの敷地に約120品種1,500本の梅があります。園内は、散策路が整備され、ベンチや東屋もあり、開花時期のみ有料となります。

ロックガーデン(岩石園)

七代の滝から綾広の滝までの約1.5キロ。苔むした岩の間を清流が織り成す情景は、訪れた人を幽谷の世界に誘います。

もえぎの湯

多摩川の清流を見下ろす露天風呂が好評。季節の素材を入れた湯を楽しむことができます。

鳩ノ巣渓谷

多摩川が秩父古成層を浸食して作り上げた渓谷で、500mほど続いている奥多摩きっての渓谷美といわれています。吊り橋(鳩ノ巣小橋)からの眺望はおすすめです。

奥多摩湖と水と緑のふれあい館

1957(昭和32)年、小河内ダムの完成に伴って山あいに出来た人造湖。東京都の水源地となっています。2003(平成15)年6月に完成した小河内ダム展望塔からの景観は抜群。また、水と緑がテーマのジオラマ展示、3Dシアターのほかレストランも併設している水と緑のふれあい館があります。

日原鍾乳洞

関東随一の規模を誇る洞内は、荘厳な雰囲気の中に白衣観音やガマ岩など幻想的な空間を創りあげています。

  • 青梅→西武秩父(JR青梅線、JR八高線、西武秩父線/130分)

周遊ルート2 秩父・長瀞

埼玉を代表する自然の景勝地です。観光農園や観光酒造、そばうち体験などもできます。

このエリアのおすすめスポット

秩父札所34ヶ所

秩父札所では、今年3月18日から7月18日までの4ヶ月間、日本百番観音霊場の報恩総開帳を開催します(6年ぶりの開帳)。普段は秘仏とされている観音様を拝むことができます!

ライン下り

長瀞ライン下りは、スリル満点です。岩畳周辺を周遊する屋形船は、季節を問わず岩畳の変化を楽しむことができます。

 SL列車
都心から一番近い蒸気機関車です(熊谷駅から三峰口駅までの56.8�)。四季折々の美しい車窓を眺めながら、ゆったりとした気分で汽車旅をお楽しみください!